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葉山の至宝「大正屋」のかき氷。

梅雨入り前の貴重なピーカンの日曜日。
ビーチは、朝から真夏のにぎわい。

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こちらもかーっと気分が高まってきて、パラソルとビールを
片手に一目散にビーチに急いだ。
思いたってすぐにいけるのが地元民のアドバンテージ。

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パラソルを立てたあと、なんか無性にあれが食べたくなった。
あたまに浮かんだのは、屋号のとおり、大正からやっている
氷屋さん、「大正屋」のかき氷。

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「氷」の旗が風に揺れている。
やっててよかった。


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なににしようか迷ったあげく、「当店人気ナンバーワン」の文字に
あえなくノックアウトされて、「あずきミルク(250円)」を注文。

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まず、おばあちゃんがカップの底に自家製のあずきを入れ
おじいちゃんに渡す。
おじいちゃんは、氷を丁寧に削りだす。
まさに、職人技。いや、神業。

途中氷を固めながらなんどもリズムよく氷を
削っていく。みるみるうちにキレイな山盛りに。

最後におばあちゃんが、あずきとコンデンスミルクを
たっぷりのせて出来上がり!

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あまりに美しい山盛りぶりに、頂上から2合目くらいまでを店先で食べ、
ビーチに戻りながら食べつつ歩く。
子供はうらやましそうにこちらをながめる。
それでもまだ残っている。

それにしても、おいしい天然水でつくっているので、
氷そのもののおいしさに加え、その氷を丁寧に削ったきめの細かい
氷と自家製のあずきが絶妙で日本に生まれてきて
よかったー。としみじみ思う。
(「美味しんぼ」 か!?)

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そして、ビーチサイドで食べる大正屋のかき氷のおいしさといったら、
走り出して海にダイブしたいくらい。
これぞ夏の王道、至福の時。

ビーチでビールもいいけど、大正時代からやってる
氷屋さんのかき氷を海を見ながら食べるって本当に
すばらしい。
ちょっと早い夏の風物詩。
「これが最高の海の過ごし方かも」と、ひとりごちた。


もうすぐ大正屋が大忙しになる
本格的な夏がやってくる。

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今年最初の「きーん」が、こめかみ辺りにまだ残っている。

●大正屋

住所:葉山町堀の内373
Phone:046-875-0995
最寄駅:JR 逗子駅・京急新逗子からバス・元町バス停下車

営業時間:要問い合わせ
定休日:要問い合わせ


<移住者目線>

持ち帰りだけでなく、その場で食べれるテーブル席もあります。
ただ、持ち帰りよりは価格が高くなります。

朝7:30くらいから夜7時くらいまでやっているらしいが、
確認が必要かもしれません。
R207(森戸海岸線)海岸通りに面していて、わかりやすい場所にありますが、
道が狭いため夏場車を停めて買うというとこができません。
近くのパーキングにとめて歩いて買いにいくことをお勧めします。

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※2010年はポップな看板が目印。

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