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逗子駅前のみやげもん「浪子最中」。

みやげもんには、その人の個性とセンス、
そして思いやりの気持ちが少なからずあらわれるもの。

まずは、おいしいか。
贈る相手が年配か、若いか。
洋菓子が好きか、和菓子が好きか。
すぐに食べられる距離にいるか。
その商品自体にストーリーがあり、話の種になるか、などなど。
そんな自分フィルターを通して、みやげもんを選ぶ。

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そんな諸条件を満たしてくれるので、
いなかに帰る前には、必ず立ち寄る和菓子の名店がある。
逗子銀座通り入口にある、「三盛楼浪子最中本舗」。

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だんご、浪子まんじゅう、帰帆サブレー、不如帰、道明寺、わらび餅などなど
いろいろとおいしいものがあるが、
みやげもんに選ぶのは、もっぱら「浪士最中(なみこもなか)」。

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「浪子最中」は、なんと神奈川県指定銘菓に選ばれていて、
逗子浪子不動にちなんで作られた菓子。
黒あんと白あん(小豆と、白きんとん)の2つ(1個200円)がある。

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名前の通り最中の皮に波の模様がデザインされている。
味は、絶品。
特に白あんの最中は、あんがおいしい。
特徴は、甘味を押さえた上質の白あん(こしあん)の中に、
くだいた豆のかけらが入っている。
クリーミーな食感の中に、適度な歯ごたえがあり、最中との相性が抜群。
黒あんのほうは、小豆のあんの中に栗が入っている。
しろあんの皮よりも、最中の皮が香ばしく感じる。
どちらもサクサク感を売りにしているというよりも、
あんのうまさをひきたてるような存在感。

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みやげもんの選択は、人間関係の数だけ複雑で難しいもの。
たかが、みやげ、されど、みやげ。
みやげ道の奥は深い。
だから、引き出しは多ければ多い方がいい。

またひとつ、秘伝マイみやげもんリストに、
おいしい「最中」が加わった。

●三盛楼浪子最中本舗

〒249-0006
神奈川県逗子市逗子5丁目2−53
046-871-2809 ‎
JR逗子駅正面、逗子銀座通り入口
電話/046-871-2809 
定休日/水曜日(行事により変更)
営業時間/9時30分より18時30分
 

<移住者目線>

日持ちする(6日間くらい)ので手土産、贈りものに最適。
地方発送も可能。
明治神宮奉献銘菓でもある。
しおかぜカードのポイントがたまる。


「浪子最中」 単価 各200円(全て税込)
<折入>
●6個入(二色)/1350円
●8個入(二色)/1750円
●12個入(二色)/2650円
●16個入(二色)/3450円
●20個入(二色)/4300円
 


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