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海を眺めながら極上の太巻を喰らう。

夏が過ぎ、秋の深まりとともに行楽日和になってきた。
毎年、秋の連休は、全国の行楽地が観光客でにぎわう、
というニュースを耳にするが、
そういえば、鎌倉程ではないが、葉山も手軽に行ける行楽地の一つだった。
どおりで、道も渋滞しているし、海に浮かぶヨットの数も半端ないわけだ。

そんなときは、かなりツウ? な過ごし方を実践する。


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どこに行っても混んでいるようなときは、
あえて遠出はせず、かといって日本経済に少なからず、
役に立てるような連休の過ごし方をしたい。
あみだしたのは、いつもの散歩コースで、とびきり贅沢をしよう! というプランニング。
一色海岸を眼下に眺めながら、普段なかなか手が出ない名店の絶品を食しながら、
のんびり過ごすというスペシャルな技だ。
正直ここにたどり着くまでには、そうとうな失敗を重ねている。
中央道の小仏トンネルや東名の大和トンネルの大渋滞で何回泣かされてきたことか。

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学習した今は、海を眺めながら、葉山の名店「大繁(だいしげ)」の太巻きを食らう。
右から鯖寿司(小)630円、太巻1050円、穴子(小)735円という横綱のそろい踏み。

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ちなみに大繁は、ただの町の寿司屋ではない。
多くの食通や文化人に愛され、あの『美味しんぼ』にまで登場する名店中の名店だ。
包装にも作曲家團伊玖麿が書を寄せている。

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穴子寿司は、山椒が効いた穴子と酢めしの相性がバツグンのおいしさ。


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鯖バッテラは、脂ののった肉厚の鯖が塩梅でよくしめられており、
さすがに名物と言われる味。

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そして、これでもか! と言わんばかりにどーんと大きい太巻き。
まず卵の大きさに驚かされる。
それを囲む、甘く煮たしいたけ、かんぴょう、でんぶのおりなす
ハーモニーの妙は、彦摩呂的に言うなれば、口の中でチームがひとつになり、
力以上のものを生み出す、太巻きの大運動会とでも言おうか。
(グルメレポーターにはなれないと改めて自覚)

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名店の太巻にかぶりつきながら、一色海岸の青い海を眺める。
海から夏とは全然違う、澄んだ秋の風が吹いてくる。
秋の連休の賢くおいしい過ごし方、これに勝るものなし。


●大繁 (だいしげ)
TEL 0468-75-6888
住所 神奈川県三浦郡葉山町堀内900
ホームページ http://gourmet.yahoo.co.jp/0001556784/P011523/

<移住者目線>

鯖ずし、いなり寿司、太巻、穴子寿司は、
逗子駅前、御用邸近くのスーパーSUZUKIYAでも販売しています。

目印は、芝崎港と裕次郎灯台を描かれた「湘南の味 葉山」と書かれた包装紙。

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