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一色の夕日を眺めながら考えたこと。

天皇皇后両陛下が帰った後の一色海岸。
ロイヤルビーチという名の通り、神々しい夕日がビーチを赤く染めていた。
あまりの美しさにちょっと立ち止まり、呆然と沈み行く夕日を眺める。

20130211IMG_7133.jpg

無事に使命を果たしたからか、御用邸周辺を警備している警察の人も
心なしか穏やかに見える。

天皇陛下もこの真っ赤な夕日を見たのだろうか?
だとしたら、何を思い眺めたのだろうか......。

少しは、束の間の静養になったかな。

20130211IMG_8665.jpg

明日は、建国記念日。
「建国をしのび、国を愛する心を養う」国民の祝日。

最近は国を憂う記事をよく目にする。
ふと、「優しい」とは「人を憂う」と書くことを思い出した。
もちろん、優しいの解釈っていろいろある。

考えているうちに太陽が沈んでしまった。
この余韻の時間が好きだ。

そういえばだいぶ日が長くなったなぁ。


<移住者目線>

●葉山御用邸

2月~3月に訪れることが多い。
夏季は観光客が多いため利用しない。
大正天皇が崩御した所。
1971年(昭和46年)に建物が焼失(葉山御用邸放火事件)したが、
1981年(昭和56年)に再建された。

天皇陛下が葉山の御用邸を訪れるとき、帰られるときは、きまって渋滞になる。

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