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葉山一色にあるかき氷屋さん「霧原」。

今年もうだるような真夏日がやってきた。
例年海の日のあたりはいつも、今年は暑い、とくに暑いと
天気予報が連呼している。
そんなことは体が一番よくわかっていて、
猛暑日とわかる前にあの一瞬のハッピータイムを
求めて車を走らせて行くお店がある。


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かき氷屋さん「霧原(きりはら)」.。

少し長い夏限定のこのお店は、たたずまいもユニーク。
簾の中からが店内になるが、シーズン中は
この店の外にずらりと行列が並ぶ。
ラッキー。この日はたまたま待っている人はいなかった。
天然水の旗が風に揺れている。


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簾をくぐって中に入ると、
半露天のような縦長の建物の中に、寺子屋の勉強机のような
テーブルが並んでいる。
緑が印象的で、やはりカキ氷はクーラーが聞いている場所で
食べるものではない。
一番好きな、定番の「いちごミルク」700円。


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このカキ氷、見た目からすごい。
完璧に重力を無視した氷の量が綿菓子のように
ふあふあ膨らんでいて、なんとかお皿にのっている。


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そして、味もすごい。
日光の天然水を使用している氷はさらさら。
また、最初は控えめにかかっているシロップだが、
このいちごミルクが、いちごを煮詰めたおいしいソースで
これが最高においしい!

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継ぎ足し継ぎ足ししながら、サクサク、サラサラと入っていく。
氷のおかわりもできる。
最終的には、氷も溶けて、最高のいちごミルクジュースに変身。

最後の一滴まで飲み干すと、
さっきまで感じなかったが、急に風が抜けてきて、
クールダウンした体で、しばらくこの余韻にひたっていたくなる。

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お祭りで食べるようなあのチープでコテコテのカキ氷も嫌いじゃない。
ただ、平安時代からあるといわれるこのカキ氷は、
やはり日本人のDNAの中にすりこまれていて、ときに顔を出すのかもしれない。
とくに、猛暑の夏には。


●霧原 (KIRIHARA)

住所 神奈川県三浦郡葉山町一色653
TEL・予約 090-6305-8980

営業時間 11:00~17:00
日曜営業
定休日 火曜 雨天時 
駐車場 有(西方向5m先に8台分程度)

<移住者目線>

休日は満席のときが多く、外にあるベンチで待つことになる。
時間帯にもよるが、夏場は10人以上の行列になることも多い。

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駐車場は西方向5m先に8台分程度ある。
カキ氷の旗が目印。


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