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葉山の景色 Archive

晴れた日には、花咲く山へ行こう。

「山へ行こう 次の日曜 昔みたいに 雨が降れば 川底に沈む橋越えて〜」
ドリカムの曲がどこからか流れてきそうなGWの晴れた日には、
海のにぎわいを横目に山に足が向いてしまう。


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葉山のワカメが運ぶ早春の気配。

記録的な大雪があった今年の冬。
いつもよりも春が待ち遠しい。
やっと、葉山でも春を感じさせる光景を浜で見ることができた。

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2014年 葉山5年目の決意表明。

葉山に越してきて、しばらくしてこのブログを立ち上げてからもうすぐ5年になる。

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夏の終わりは海の家「OASIS」で。

2013年の夏もドタバタしているうちに知らずに過ぎようとしていた。

東南アジアのようなこの暑さのせいか、
快晴だと思って油断していたら、急にゲリラ豪雨に降られるような
混沌とした日常のせいか、
どうもこのところ夏をゆっくり愉しめていない気がする。
「まあ、そんなものだよ、みんなギリギリのところを歩いているんだよ」と先輩に言われても素直に認めたくない。少なくとも夏の間だけは。

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森戸海岸の海の家、カウントダウン。

梅雨空の下、急ピッチに建設が進む森戸海岸の海の家。
先週よりもだいぶ形になってきた。

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GW明けのゴールデンサンデー。

5月12日、晴れ。
GW明けの週末は、夜通し降っていた激しい雨からうってかわって、
気持ちがよすぎるくらいの一日。

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春の砂嵐は、憂鬱だけを運ばない。

浜に出てみると、砂嵐で顔が痛い。
もちろん目もよく開けられない。


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一色の夕日を眺めながら考えたこと。

天皇皇后両陛下が帰った後の一色海岸。
ロイヤルビーチという名の通り、神々しい夕日がビーチを赤く染めていた。
あまりの美しさにちょっと立ち止まり、呆然と沈み行く夕日を眺める。

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A Happy New Year 2013。

青空を舞うトンビの鳴き声とともに2013年が始まった。
並びがよく久しぶりに長い正月休みになった。

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都心の非日常は、葉山の日常。

11月に入り、朝晩はかなり肌寒くなってきた。

これからの季節、休日家にいるときは、決まって散歩することが多くなる。

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「おーい秋の雲よ」とつぶやいてみる。

体育の日は例年晴れると聞くが、今年も案の定、快晴。

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森戸海岸で過ぎ行く夏を惜しむ。

気づけば、海の家も今週末まで。
毎週のように海に繰り出していたのだけど、
なんか夏が終わってしまうようで、さびしい気分になる。


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海の日の葉山のビーチの風景。

海開きをして一週間後にやってきた海の日は、
その名のとおり海日和の一日になった。
海の日はなぜか快晴になる。

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「立石公園」で5月の風に吹かれる。

ゴールデンウィークの間の国民の祝日。5月5日は、こどもの日。
気のせいか、こどもの日はいつも晴れている気がする。
今年も予想通り、雲ひとつない夏を先取りするような晴天の一日になった。
さあ、どこに行こうか?

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秋の朝の一色海岸で"みみをすます"。

なかなか明けない秋の朝、ようやく出てきた太陽の光で
晴れたのを確認して、久しぶりに朝一の自転車散歩に出かけることにした。

出がけに、たまたま「ボクらの時代」に出ている谷川俊太郎が目に飛びこんできた。
ほかの2人も箭内道彦と宮藤官九郎という豪華なキャスティング。
朝からちょっと得した気分で番組に釘付けになっていると、
出発が7時半になってしまった。
ちょっとだけ面倒くさくなりながら、一枚多く着こんで出かけた。

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8月最後の週末は、晴れ。

8月最後の週末。

久しぶりにまだ薄暗い中で目覚め、動き出した。
半分眠りながら、車に板をつめ込み、波情報をチェックして、
R134を鵠沼方面に向かった。
まだ6時前というのに、サーファーがもう海を占領している。
やっぱり、朝一の海は気持ちいい。

さんざん、波の中にダイブして、いい感じに塩揉みされた頃、
なんともいえない爽快感と倦怠感と空腹感をひっさげて、
帰路に着いた。
すでに、R134は海に向かう車で渋滞。
8月最後の快晴の週末だからか、みんな海にやってくる。
「よし、今日こそ夏をとことん満喫するか」


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葉山は夏日和。

今年も葉山に夏が来た!
海の日の3連休は、仕事も入らず、予定もいれずに近場をぶらぶら。
平日は、味わえない夏の葉山を朝から夜まで満喫することに。

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春の嵐が去り、晴天がやってくる。

春の嵐の季節がやってきた。
雨と風が荒れ狂い、共演しはじめると誰も手が付けられない。
そんなときは、じっと待つ。BSでイチローの内野安打を見ながら、ただただ待つ。

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桜咲く「南郷公園」を花見ハイク。

それでも季節は巡り、花は咲く。
世の中があれもこれも自粛ムードの中、
ちょっと高いけど久しぶりにガソリンを満タンに入れて、
ここのところの暖かさで一気に花が開いた桜を見に車を走らせた。

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葉山の「仙元山」にぶらり山散歩。

なにもない休日の午前中は、散歩がてらぶらぶら歩く。
海に少し飽きたときは、きまって散歩の延長で山にのぼる。

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2010年、大晦日の通信簿。

2010年の大晦日の夕方。
角松を飾るとそのまま海岸に出た。

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海辺のファミレス「葉山デニーズ」。

秋晴れの土曜日。
東京から嫁の後輩で20代の女性が湘南新宿ラインで
ふらりと遊びにきた。

逗子駅まで迎えに行くと、東京はすでに秋ものファッションらしく
こちらの真夏と変わらない格好にまずはびっくり。
ついでに、車のパワーウインドウがちょっと前から壊れていて、
窓が開かないのにもびっくり。
葉山の風を感じてもらうのは、少しがまんしてもらう。


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葉山の朝散歩。一色海岸~長者ヶ崎

早朝の一色海岸。
ここまでくると寝ぼけまなこもすっきりとして脳が動きはじめる。

まだ足跡のついていない砂浜を海の家の方に歩いて行く。
今日も暑くなることがこの時間からわかるくらい日差しが肌に差してくる。

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葉山の朝散歩。 森戸海岸~一色海岸

週末の葉山の朝は早い。

どんなに平日ストレスフルな生活をしていようが、
金曜日の夜にどっぷりと深酒をしていようが、
なぜか決まって早く目が覚める。

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梅雨時の葉山を彩る「あじさい公園」。

梅雨に入り、連日憂鬱な雨が降りつづく。
雨上がりのちょっとしたスキマに散歩がてら歩く。

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雨の日には、雨の葉山を愉しむ。

雨の日の葉山は嘘のように静けさに包まれる。
そんな雨の葉山を傘差して歩くのが嫌いじゃない。

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葉山一色海岸の名所「小磯」でランチ。

GW明けの天気のよい週末。
しかしながら、GWの散財の反動で、お財布の中はすっからかん状態。
だからといって、こんな天気におとなしく巣籠りしているのはもったいない。

じゃあ、お金をかけずに景色のいい場所でランチでもどう?
という午前10時の思いつきで、ぶらぶらと出かけることに。

ピクニック気分で向かった先は、御用邸のすぐそば、
一色海岸と大浜海岸の間に突き出した岬、「小磯」。

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ひじき干しが運ぶ春の空気。

ここのところなんだか寒暖の差が激しく、おかしな天気がつづく。
東京で41年ぶりに雪が降った次の日、やっと春らしい葉山が戻ってきた。

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葉山の春は、花が咲き乱れる。

なんかうまくタイミングが合わず、まだ葉山で花見をしていなかった。

今週が桜を見る最後のチャンスとばかりに、レジャーシートを
リュックにつめこみとりあえず散歩に出てみた。

でも、葉山の桜の名所ってどこなんだろ?
とりあえず、葉山公園を目指して裏道をのんびり歩くことに。

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「諏訪神社」、階段の先に神が宿る。

葉山には数多くのお寺や神社がある。

葉山に越してきて、偶然にもはじめて見つけた小さな神社。
生まれ育った信州の諏訪に大社があり、なにか不思議な縁を感じた神社。
「諏訪神社」。

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葉山の冨嶽三十六景。

葉山から眺める富士山は、なんでこんなに人を魅了するのだろう。

葛飾北斎は、各地から望む富士山の景観、冨嶽三十六景を描いた。
その中に葉山から見る富士山が入ってないのが不思議なくらい。

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長者ヶ崎の究極「レストハウス」。【閉店】

R134沿い。葉山町と横須賀市の境、かながわの景勝50選にも選ばれている、
長者ヶ崎に究極のカフェテラスがある。

その名は、「レストハウス長者ヶ崎」。

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天高く澄み渡る葉山の秋空。

秋に入り、空ばかり眺めている。

空気が冷たくなり、乾燥しているためか空が澄み、天高く感じる。
夏の名残も残しつつ、初秋の葉山を一番はじめに感じるところ、千変万化の空と雲。

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夏の終わりの海岸散歩。

真っ青な空。

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夏の砂浜のオブジェたち。

夏休みの海水浴場は、子どもたちが主役。

やっと、ビーチが静かになってきて、夜の海の家がにぎわいだす頃に、
波打ち際美術館が開館する。

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ただ息をのむ。森戸の夕日。

PM18:30の空。

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夜の海は意外と冷たい。

なにがという明確なものがあるわけではなく、
なにか無性にむなしくなって少し夜の風にあたりたいときがある。

新宿に住んでたときは、近くの神田川沿いをただただ歩いた。

最近、そんなときは海を見に行く。
というより、波の音を聞きに行くのかも。

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葉山はネコの町。

葉山はネコの町かもしれない。

そこらじゅうでぶらぶら歩いているネコに出くわす。

今日も海岸を散歩していると、なにやら物思いにふける
一匹のニャンコを見かけた。

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葉山の停泊船。

GWの昼間の喧噪が嘘のように夕暮れ時から
停泊船が海上に浮かび上がる。

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強風と富士山、ときどきトンビ。

激しい風が大きな波を生む。

人間の力ではあらがうことができない風と波。
こんな時は遠くで見ているしかない。

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「湘南国際村」で花咲く葉山。

大荒れの海を避けて、葉山の山にドライブ。

それにしてもせっかく車を洗ったのに、
昨日からの暴風雨で車はジャリジャリ、元の汚い姿に......。
砂との共存は葉山の宿命!?

まあ、しゃーないか、と若干ブルーな気分を引きづりながら
車を走らせ着いたのは「湘南国際村」。

予期せぬ、ファインビューに機嫌を直す。
高台になっているため、海まで見下ろせその先に
この時期にはめずらしい富士山までくっきりと見えた。

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猫のいる海の散歩道。

葉山の夏日の昼下がり。
ジリジリの太陽の下、逗子まで散歩しようと歩き始めた。

ビーチを通りかかる。
日焼けする人、大勢でバーべキューする人びと、砂遊びをする親子、ヨットの学生......。
みんなちょっと早い夏日を満喫している。

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夏の気配。

桜の花が舞い散る土曜の
夏日の夕暮れ時。

冬眠から覚めて地面に躍り出る虫たちのように、
海岸にもどこからともなく人が集まる。犬も喜ぶ。

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春景色。

葉山に春が来た。

庭先にも。
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嵐の跡。

晴れた日だけじゃない。

波浪警報が出た日はとんでもなく海が荒れて様相は一変。
嵐で家も揺れる。

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幻想的な時間。

冬の海岸を散歩していると、なんとも神秘的な
場面に出くわす時がある。

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冬の夕焼け。

葉山に越してきてから1年、何度か感動的な夕日にであった。
季節によってオレンジのグラデーションや雲の形が美しくとても神秘的だ。

思わず手を合わせて拝みたくなる。

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遊びにきた友人も波打ち際までいってずっと眺めている。
いにしえの武将や文豪も同じ夕陽を見たに違いない。
何を思ったのだろうか。

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葉山の夕日、プライスレス。


漁村日和。

葉山の海岸は、昔ながらの漁村の面影が残る。

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特に朝一は、しらす漁やワカメなどの加工作業で活気づいている。
散歩途中に遠慮がちにあいさつをすると元気よくかえしてくれる。
ちょっと暖かい気持ちになる。

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やはり葉山の主役は地元の漁師さんたちだ。


猫と夕日。

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猫が見いっている先は?

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冬の葉山。

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葉山に来て二度目の冬だ。

葉山の冬はホント味わい深い。

空気が透きとおっているので、相模湾はもちろん、
江の島や遠くには富士山までくっきり見える。

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