Home > 葉山の生活/小ネタ Archive

葉山の生活/小ネタ Archive

晴れた日には、花咲く山へ行こう。

「山へ行こう 次の日曜 昔みたいに 雨が降れば 川底に沈む橋越えて〜」
ドリカムの曲がどこからか流れてきそうなGWの晴れた日には、
海のにぎわいを横目に山に足が向いてしまう。


20140503IMG_8015.jpg


続きを読む

葉山のワカメが運ぶ早春の気配。

記録的な大雪があった今年の冬。
いつもよりも春が待ち遠しい。
やっと、葉山でも春を感じさせる光景を浜で見ることができた。

sIMG_8109.jpg


続きを読む

2014年 葉山5年目の決意表明。

葉山に越してきて、しばらくしてこのブログを立ち上げてからもうすぐ5年になる。

IMG_0962.jpg

続きを読む

夏の終わりは海の家「OASIS」で。

2013年の夏もドタバタしているうちに知らずに過ぎようとしていた。

東南アジアのようなこの暑さのせいか、
快晴だと思って油断していたら、急にゲリラ豪雨に降られるような
混沌とした日常のせいか、
どうもこのところ夏をゆっくり愉しめていない気がする。
「まあ、そんなものだよ、みんなギリギリのところを歩いているんだよ」と先輩に言われても素直に認めたくない。少なくとも夏の間だけは。

2013083002IMG_2676.jpg

続きを読む

森戸海岸の海の家、カウントダウン。

梅雨空の下、急ピッチに建設が進む森戸海岸の海の家。
先週よりもだいぶ形になってきた。

20130616IMG_0542.jpg

続きを読む

名店が集う「葉山マーケット日曜朝市」。

早起きした日曜日の朝、
朝食をどこか外で食べようと考えて、
思いついたのがハヤマ・マーケット日曜朝市。

2013060910.JPG

続きを読む

GW明けのゴールデンサンデー。

5月12日、晴れ。
GW明けの週末は、夜通し降っていた激しい雨からうってかわって、
気持ちがよすぎるくらいの一日。

s2013051201.jpg

続きを読む

一色の夕日を眺めながら考えたこと。

天皇皇后両陛下が帰った後の一色海岸。
ロイヤルビーチという名の通り、神々しい夕日がビーチを赤く染めていた。
あまりの美しさにちょっと立ち止まり、呆然と沈み行く夕日を眺める。

20130211IMG_7133.jpg

続きを読む

A Happy New Year 2013。

青空を舞うトンビの鳴き声とともに2013年が始まった。
並びがよく久しぶりに長い正月休みになった。

20130105IMG_3726.jpg

続きを読む

都心の非日常は、葉山の日常。

11月に入り、朝晩はかなり肌寒くなってきた。

これからの季節、休日家にいるときは、決まって散歩することが多くなる。

20121104IMG_5928.jpg

続きを読む

「おーい秋の雲よ」とつぶやいてみる。

体育の日は例年晴れると聞くが、今年も案の定、快晴。

20121008IMG_0077.jpg

続きを読む

9月7・8日は、森戸神社の「例大祭」。

今年も年に一度の大祭「森戸大明神 例大祭」が9月7日、8日に行われた。
例大祭は、源頼朝公により、治承4年(1180年)9月8日に創建されたことを
記念して行われる祭り。これが想像以上に熱い!

20120908IMG_2951.jpg

続きを読む

森戸海岸で過ぎ行く夏を惜しむ。

気づけば、海の家も今週末まで。
毎週のように海に繰り出していたのだけど、
なんか夏が終わってしまうようで、さびしい気分になる。


20120825IMG_9825.jpg


続きを読む

海の日の葉山のビーチの風景。

海開きをして一週間後にやってきた海の日は、
その名のとおり海日和の一日になった。
海の日はなぜか快晴になる。

20120707IMG_4834.jpg

続きを読む

自然は、子どもたちみんなの師匠。

友だちの家族が2時間もかけて、はるばる葉山まで遊びに来てくれた。

3歳の子どもが、海開き前の森戸海岸で、人生二度目の海を体験。
最初は、おっかなびっくりだったけど、しばらくして波が楽しくてしかたないみたい。

20120701IMG_3835.jpg

続きを読む

葉山から眺める「逗子海岸花火大会」

昨年、震災の影響で中止になった逗子の花火大会が今年は行われた。
それも例年よりも2ヶ月も早い6月2日。
正直、まだ体内時計が、花火モードではないのだが、
うれしいことに休日と重なったので、久しぶりの花火大会にウキウキで向かった。

20120602IMG_3652.jpg

続きを読む

海の風景で、春の気配を感じた。

春を感じさせるような陽気だったので、誘われるように海へ。
ちょうど干潮だったので、ちょっと磯遊び、磯遊び。

20120212005.jpg

続きを読む

「どんど焼き」の煙が空に昇っていく。

森戸大明神の近くを通りかかると、モクモクと空にのぼっていく煙を見た。
そういえば、1月15日は、伝統行事、左義長神事(どんど焼き)の日だった。

今年こそは、参列しようと思っていたのに、がっかり。
でも、まだ火がついている。
すかさず、去年のお守りやお札を取りに一目散に家に帰った。

1IMG_8585.JPG

続きを読む

正月、富士山を眺めながら考えたこと。

2012年の幕開けは、快晴からのスタート。

森戸神社で恒例の初詣をすませ、その流れで名島の鳥居にも手を合わせ、
今年は、昨年のような大きな災害がなく、穏やかな一年でありますように、
と心から祈った。

20120102IMG_7551.jpg

続きを読む

Merry Christmas in Hayama。

葉山で迎えるクリスマスは、4回目。
いつも思うけど、世の中の盛り上がりに反して、
いたって普通の日の延長線上にある。
有名な、イタリアンレストランの盛況ぶりや、
ケーキ屋さんの、かわいく彩られたリースやデコレーションで、
それを感じるくらい。
あ、あと旭屋のローストチキンもあったっけ。

20111224IMG_0734.jpg

続きを読む

葉山で見上げる「皆既月食」の夜空。

夜、ぐっと気温が下がってきて、恒例の海からの風が強くなってくる頃、
用事をすませ、歩きながらふと夜空を見上げると満月が輝いていた。

昨日まで覚えていたはずの「皆既月食」のことをそれで思い出した。
そうだ、今日の夜だったんだ。

20111210IMG_6510.jpg

続きを読む

秋の朝の一色海岸で"みみをすます"。

なかなか明けない秋の朝、ようやく出てきた太陽の光で
晴れたのを確認して、久しぶりに朝一の自転車散歩に出かけることにした。

出がけに、たまたま「ボクらの時代」に出ている谷川俊太郎が目に飛びこんできた。
ほかの2人も箭内道彦と宮藤官九郎という豪華なキャスティング。
朝からちょっと得した気分で番組に釘付けになっていると、
出発が7時半になってしまった。
ちょっとだけ面倒くさくなりながら、一枚多く着こんで出かけた。

s20111113IMG_4536.jpg

続きを読む

台風が秋の空を連れてきた。

台風が去ると、何事もなかったように、
澄み切った秋の空が広がっていた。

20110925IMG_1037.jpg

続きを読む

8月最後の週末は、晴れ。

8月最後の週末。

久しぶりにまだ薄暗い中で目覚め、動き出した。
半分眠りながら、車に板をつめ込み、波情報をチェックして、
R134を鵠沼方面に向かった。
まだ6時前というのに、サーファーがもう海を占領している。
やっぱり、朝一の海は気持ちいい。

さんざん、波の中にダイブして、いい感じに塩揉みされた頃、
なんともいえない爽快感と倦怠感と空腹感をひっさげて、
帰路に着いた。
すでに、R134は海に向かう車で渋滞。
8月最後の快晴の週末だからか、みんな海にやってくる。
「よし、今日こそ夏をとことん満喫するか」


ss20110829IMG_2672.jpg

続きを読む

終バス、風早橋の夜。

ここんとこ終バス続きだ。
終バスに乗れるのだから、まだいい方かもしれないが。

とは言え、連日仕事やら飲みやらで遅くなり、終バスが続くと、
さすがにそうとうしんどくなってくる。
ここまでくると、仕事の疲れなのか、通勤の疲れなのか、
精神的なものなのか、わからなくなる。
とにかく、ぶらさがったつり革から、つま先まで、
どっぷりと疲労感でコーティングされたようになる。

続きを読む

葉山芸術祭イベント「青空アート市」。

ずっと行ってみたかった、葉山芸術祭。
今年も気づけば、あと1日。

お祭り日和の超快晴の中、かけこみで
葉山芸術祭の野外イベント「青空アート市」に突撃!

ss20110514R0018362.jpg

続きを読む

春の嵐が去り、晴天がやってくる。

春の嵐の季節がやってきた。
雨と風が荒れ狂い、共演しはじめると誰も手が付けられない。
そんなときは、じっと待つ。BSでイチローの内野安打を見ながら、ただただ待つ。

s20110425798.jpg

続きを読む

桜咲く「南郷公園」を花見ハイク。

それでも季節は巡り、花は咲く。
世の中があれもこれも自粛ムードの中、
ちょっと高いけど久しぶりにガソリンを満タンに入れて、
ここのところの暖かさで一気に花が開いた桜を見に車を走らせた。

s20110405859.jpg

続きを読む

葉山の「仙元山」にぶらり山散歩。

なにもない休日の午前中は、散歩がてらぶらぶら歩く。
海に少し飽きたときは、きまって散歩の延長で山にのぼる。

s20110205R0018112.jpg

続きを読む

初詣は由緒正しい森戸神社で。

一年の計は元旦にあり。
気持ちよく晴れ渡った2011年の元日に、家族そろって森戸大明神へ初詣に向かった。
いつも見ているはずの森戸神社だが、
今日はいつもより荘厳に感じる杜が晴天にそびえ立つ。

s20110101674.jpg

続きを読む

2010年、大晦日の通信簿。

2010年の大晦日の夕方。
角松を飾るとそのまま海岸に出た。

20101231R0017984.jpg

続きを読む

ホームライナー逗子が夜空をかける。

クリスマスイヴの夜。
ちょっと早く仕事をあがり、時計を見るとまだ20時ちょとすぎ。

ss20101224698.jpg

続きを読む

バラク・オバマが鎌倉に来た日。

バラクオバマが鎌倉にやってきた日、久しぶりに海岸に走りに出た。

正確には、第44代アメリカ合衆国大統領のバラク・オバマが横浜で開催されていた
APEC出席後に少年時代に立ち寄った日本の思い出の場所として、
再び鎌倉の大仏を訪れた日。

sss20101114133.jpg

続きを読む

ビックハヤママーケットでお買い物。

台風が直撃を避けたため、半分くらいあきらめていた
「ビッグ・ハヤママーケット」が今年も開催された。

s20101030R0017559.jpg

続きを読む

町のイベント「葉山ふるさとひろば」。

2010年10月10日(日)。
3連休の真ん中というのにあいにくの雨。

そういえば最近週末になると雨ふってるよな......。
窓ガラスから外を眺めながらぶつぶつ言っていると、
未だどこにあるか謎のスピーカーから町内アナウンスが聞こえてきた。
「......葉山ふるさとひろばにお誘い合わせの上ふるってお越しください......」

ん、そうだ「葉山ふるさとひろば」の日だ。

s20101010R0017396.jpg

続きを読む

葉山釣り日誌。(自給自足への道2)

灼熱の夏日が予想される週末。
もう一眠りしたい気持ちをおさえて、
早朝から自分を奮い立たせ、たたき起きた。

埃のかぶった釣り竿を握りしめて向かった先は、一色海岸近くの釣りポイント。
久しぶりの葉山の釣り日誌。自給自足生活への道のり第二弾。

sss20100815R0017131.jpg

続きを読む

葉山の朝散歩。一色海岸~長者ヶ崎

早朝の一色海岸。
ここまでくると寝ぼけまなこもすっきりとして脳が動きはじめる。

まだ足跡のついていない砂浜を海の家の方に歩いて行く。
今日も暑くなることがこの時間からわかるくらい日差しが肌に差してくる。

ss20100808454.jpg

続きを読む

葉山の朝散歩。 森戸海岸~一色海岸

週末の葉山の朝は早い。

どんなに平日ストレスフルな生活をしていようが、
金曜日の夜にどっぷりと深酒をしていようが、
なぜか決まって早く目が覚める。

ss20100808507.jpg

続きを読む

森戸海岸の伝説の海の家「OASIS」。

伝説といえば、1986年6月22日、ワールドカップ・メキシコ大会準々決勝 対イングランド戦。
あのマラドーナの「伝説の5人抜き」がまっさきに頭に浮かぶ。

実はその5年も前、今から30年も前にこの葉山の地に小さな伝説がはじまっていた。
森戸海岸にある海の家の「オアシス伝説」。

s20100720513.jpg

続きを読む

葉山「森戸海岸」の海開き2010。

梅雨の雨マークがつづくど真ん中の週末。
まさにこの日を祝うように、葉山の空は晴れ渡った。

今年も葉山の海がいっせいに海開き!

s20100710041.jpg

続きを読む

ひじき干しが運ぶ春の空気。

ここのところなんだか寒暖の差が激しく、おかしな天気がつづく。
東京で41年ぶりに雪が降った次の日、やっと春らしい葉山が戻ってきた。

20100417R0016244.jpg

続きを読む

葉山は小道がメインストリート。

葉山で生活をしはじめて2年になる。

唯一、ちょっと生活しずらいなと思う点をあげるとすれば、
それは道が狭いということ。

20100404R0015975.jpg

続きを読む

海辺の町、葉山の天敵「春の砂嵐」。

全国的に黄砂が舞う。
葉山でも春の突風が荒れ狂い、海岸の砂を巻き上げる一日。

晴れてはいるが、富士山はもちろん、伊豆半島や江ノ島も見えない。

s20100322R0015866.jpg

続きを読む

東京から逗子へ、或る日の終電模様。

或る日、いつもの仕事帰り。
東京駅、横須賀線のホーム。
待つのは、東京発23:51分逗子行きの最終電車。


s20100213005.jpg

続きを読む

犬のいる葉山の海岸風景。

夕日の頃の海岸は人間だけのものではないようだ。

20100117061.jpg

続きを読む

葉山の冨嶽三十六景。

葉山から眺める富士山は、なんでこんなに人を魅了するのだろう。

葛飾北斎は、各地から望む富士山の景観、冨嶽三十六景を描いた。
その中に葉山から見る富士山が入ってないのが不思議なくらい。

20100102.jpg

続きを読む

台風の爪痕が残したいろんなもの。

台風18号の被害の爪痕は、思いのほか大きく12月に入っても海岸の
修復工事が続いている。

ssssR0014789.jpg

続きを読む

台風18号が残した爪痕。

まるでスマトラ大地震の津波の跡を見ているかのような光景。
海岸に出て、ここが葉山かと思わず言葉を失った。

ssssR0014549.jpg

続きを読む

葉山人の足、「げんべい」のビーサン。

葉山のアイデンティティって? と聞かれたら
"ビーサン"と答えるかもしれない。

365日、24時間、季節が移ろうが関係なく、
子供からお金持ちそうな人まで足元はきまってこれだ。

ssssR0014035.jpg

続きを読む

葉山はノーサーフ。波乗りは湘南へ。

波乗り情報をチェックして、久しぶりに鎌倉まで波乗りに行くことに。

R134を通って、由比ヶ浜まで車で15分。

すっかり海の家も片づけられて、ビーチがサーファーのもとに戻ってきた。

ssssR0014176.jpg

続きを読む

夏の終わりの海岸散歩。

真っ青な空。

ssssR0014023.jpg

続きを読む

葉山の庭先には緑がいっぱい。

葉山町の条例には、少しづつ変わっていく葉山の環境を考えて、
葉山らしさを継承していくために、「緑化」というのがあるらしい。

そんな目で町をぶらぶら散歩していると、あちこちの
庭先に思い思いの緑が植えられていることに気づく。

s ss026.jpg


続きを読む

海に感謝をこめて。

クリーン葉山という、海岸清掃にはじめて参加。
これは、葉山町役場の環境課が実施する恒例のビーチクリーンイベント。

ss014.jpg

続きを読む

日曜日の朝一は、「葉山の朝市」。

久しぶりの晴天の日曜日。
目覚まし時計が鳴り出す前に、朝の光で目覚めた。

朝一から動くのが葉山の鉄則。
日曜日朝一といえば、やっぱり「葉山マーケット」でしょ。

ということで、葉山朝市が開催されている葉山鐙摺漁港へ。

●R0013207.jpg

続きを読む

葉山の釣り日誌。(自給自足への道のり)

葉山といえば、言わずと知れた「釣りのメッカ」。

これまでは、ずーっと釣り人を横目に見て通り過ぎてきた。

s078.jpg

続きを読む

働く人にうれしい、クリーニング屋。

葉山から都内に通っていると一番困るのがクリーニングを出すタイミング。
朝一クリーニングを出して、帰りにとってかえるというのが理想だけど、
都内でもこれはなかなか実現できない。

気合いの入った商談の日の朝に、お気に入りのシャツが
とりにいけないままになってたことに気付き、心が折れるなんてことも。

葉山に住んで1年半。
やっと、葉山住まいのビジネスライフ(自分の)に合う、クリーニング屋を
住宅街の中に発見。
「東洋のクリーニング 山喜商店」。

s013.jpg

続きを読む

Index of all entries

Home > 葉山の生活/小ネタ Archive

Feeds

△ページ上部へ