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葉山の手土産 Archive

葉山のワカメが運ぶ早春の気配。

記録的な大雪があった今年の冬。
いつもよりも春が待ち遠しい。
やっと、葉山でも春を感じさせる光景を浜で見ることができた。

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季節を運ぶ老舗菓子屋「永楽家」。

和菓子好きなもので、たまにぶらりと行きたくなる老舗の和菓子屋さんがある。
小春日和の陽気に誘われて、ちょっと甘いものでもと立ち寄ったお店、
歴史と伝統が息づく葉山の老舗菓子屋「永楽家」。


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海を眺めながら極上の太巻を喰らう。

夏が過ぎ、秋の深まりとともに行楽日和になってきた。
毎年、秋の連休は、全国の行楽地が観光客でにぎわう、
というニュースを耳にするが、
そういえば、鎌倉程ではないが、葉山も手軽に行ける行楽地の一つだった。
どおりで、道も渋滞しているし、海に浮かぶヨットの数も半端ないわけだ。

そんなときは、かなりツウ? な過ごし方を実践する。


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「タントテンポ」でイタリア気分。

あれは何年前だろうか。
学生の貧乏旅行でイタリアを旅したことがある。
旅といっても目的は、セリエAを生で見ること。
特に、ラッツィオというチームのファンだった。
結局、ローマとフィレンツェで2試合見たが、
いまでもあの興奮は忘れることができない思い出だ。
イタリアの街もぶらぶらと歩いた。
今考えると、もうちょっと歳を重ねてからでないと、本当の
よさはわからないと思う。

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家まで待てない「ブレドール」のパン。

休日はなぜか朝からおなかがすく。
無性に焼きたてのおいしいパンが食べたくなり、
とりつかれたようにR134を走り、葉山大道の信号を横須賀方面にハンドルをきる。

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水筒男子with 「THE FIVE BEANS」。

最近流行りの水筒男子ならぬ水筒オヤジになってしばらく経つ。
水筒オヤジになるキッカケは、会社の部署の引っ越しの時に
デスクの上に散乱した缶コーヒーの山に愕然としてから。

いったい一日にどれだけの不健康なラテマネーを使ってるんだ。
毎日積み重なる小銭の山と自分の胃袋に吸収される糖質だとかを想像しながら、
こんなことなら本格的なおいしい珈琲が飲めちゃうのでは? ということで
入社15年くらい慣れ親しんだブルーワーカーな日々にいったんピリオドを打ち、
サステイナブルな社会、いやサステイナブルな自分の体、そして財布を目指して、
一色にある小さなお店の力をかりて、小さな自己改革がスタートした。

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「サンルイ島」で甘く贅沢な時間を。

秋雨前線におおわれた連休の中日、気分はとってもブルー。
こんな日は、すこし自分に甘くなってもいい。
夏の疲れを癒すべく、ご褒美においしいスイーツでも......ということで、
本場パリの味を提供してくれるフランス菓子のお店に向かった。

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葉山の豆腐屋さん「高梨豆腐店」。

夏が近づき、蒸し暑い日々がつづくようになると
無性にうまい冷奴が恋しくなる。

豆腐好きとしては、どうせならおいしい手作りの豆腐にこだわりたい。
そのな時は決まって、明治時代からやっている老舗の豆腐屋さん
「高梨豆腐店」にふらりと立ち寄る。

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「葉山しらす」のぼりが風にはためく。

森戸海岸を抜けて、葉山マリーナ方面へ海岸沿いを通って散歩をしていると、
漁師小屋の近くに「生しらす」ののぼりがはためいていた。

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日本の老舗菓子舗「日影茶屋」。

逗子方面から海岸通りを通り、葉山町に入ってすぐに、
葉山、いや日本が誇る老舗の和菓子屋がある。

菓子舗「日影茶屋 葉山本店」。

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石原裕次郎が愛した中華「海狼」。

週末、東京から大切な夫婦の客人が遊びにきていた。
せっかくなのでランチでも一緒にということになり、
失敗ができないので食べログでも検索しようかな......と思っていた矢先に
あの看板が頭にひらめいた。

そうだ! こんな時こそ、行きたいけど普段は敷居が高くてなかなか入れない
あのお店にいこう。

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名店ケーキ屋「レリッシュ プレイン」。

ホワイトデー。
本来、日本人のDNAにはまったく刷り込まれていない、縁もゆかりもない行事。

「バレンタインデーの3倍返し」などと女性誌が煽るとこもなくなった不況下の昨今、
とはいえ、そこは義理がたい日本人。
どんなレジ横の義理チョコであっても、そのお礼はしないわけにはいかない。
しかも、ついつい見栄をはってしまうのが、島国根性まるだし日本男子。

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オーガニックなお店「Beach muffin」。

葉山小学校から御用邸がある海に抜けるR134を
車で通るたびずっと気になっていた、
ブルーのエンジェルたちがパタパタと翼を広げて集まっている、
謎の壁のお店。


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葉山珈琲「パッパニーニョ」で少年に。

御用邸から少し坂を上り、閑静な住宅街に入ると絵本の中に出てくるような
一軒の不思議な珈琲屋がある。

単なる珈琲屋ではなく、コーヒーの香りをかぐと一瞬にして世界にワープしてしまう、
そんな葉山にある世界への扉とでもいうべき珈琲屋、葉山珈琲「パッパニーニョ」。

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老舗カフェ「CHAYA」で贅沢な時間を。

夏、秋と一番賑わいをみせる季節がめぐり、
本格的な冬が葉山にも到来。

こんな季節は、冬晴れのあったかい午後に、
ふとんを干してからぶらり散歩がてら外に出る。
そして、夏場は賑わっていてなかなか入れない人気店の
カフェでゆっくりするのがいい。

あの老舗料亭「日影茶屋」がやっているパティスリー、
「パティスリー ラ・マーレ・ド・チャヤ葉山本店 」。

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森戸のケーキ屋「Sweet Tooth」。

海岸通りをスターバックス葉山海岸通り店の方に歩いていると、
一見、カフェかハワイアン雑貨のお店と思ってしまう
ハワイアンテイストの可愛い洋菓子屋さんがある。

車だとケーキ屋と気付かずに通り過ぎてしまうような、
目立たないがお洒落な森戸のケーキ屋「Sweet Tooth(スウィートトゥース)」。

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葉山人の足、「げんべい」のビーサン。

葉山のアイデンティティって? と聞かれたら
"ビーサン"と答えるかもしれない。

365日、24時間、季節が移ろうが関係なく、
子供からお金持ちそうな人まで足元はきまってこれだ。

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「葉山コロッケ」、海を見ながら食す。

葉山に移住してから、何個胃袋にほおりこんだかわからない、
葉山の名物「葉山旭屋牛肉店」の葉山コロッケ。

小腹がすいて、今日もおなじみの赤い看板に吸い込まれる。
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知る人ぞ知る、葉山の大判焼き屋「和楽」。

有名なパン屋、ボンジュールを長柄の交差点方面に少し
歩くと、こんなところに? という感じでひっそりと現れる
大判焼きのお店、「和楽(わらく)」。

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葉山のお酒「田游び(たあそび)」に酔う。

正直ビール党である。

でも、日影茶屋で飲んで一味惚れしたお酒、
葉山 田游び(たあそび)。

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