Home > 逗子の手土産 Archive

逗子の手土産 Archive

懐かしい記憶が蘇る「珠屋洋菓子」。

誰にでも小さい頃食べた思い出の味というものが、
いつまでたっても心の奥に存在している。
それは、母親がつくる家庭の味とはまた違って、
子供ながらに、なんか異質でちょっと贅沢な味だったりする。
大人がおいしいと言っているから、おいしいんだと思い込んで
それがそのまま習慣になって、いつしか自分の思い出の味に
なってしまったりすることもある。
人それぞれいろいろだ。

s20110521IMG_1455.jpg

続きを読む

逗子駅前のみやげもん「浪子最中」。

みやげもんには、その人の個性とセンス、
そして思いやりの気持ちが少なからずあらわれるもの。

まずは、おいしいか。
贈る相手が年配か、若いか。
洋菓子が好きか、和菓子が好きか。
すぐに食べられる距離にいるか。
その商品自体にストーリーがあり、話の種になるか、などなど。
そんな自分フィルターを通して、みやげもんを選ぶ。

s20110521IMG_2573.jpg

続きを読む

逗子駅前の魚屋さん「魚佐次商店」。 

きっと逗子、葉山では、魚が晩御飯にならぶ日が他と比べて多いだろう。
そりゃ、海が近いんだからあたりまえでしょ、と人は言う。
でも、3年くらいここに住んでいると、理由の何パーセントかは
それだけじゃないことがわかってくる。

逗子駅前についつい寄ってしまう、おいしい魚屋さんがあるから。
逗子の顔ともいえる、歴史ある鮮魚店「魚佐次商店」。

s20110504IMG_2576.jpg

続きを読む

Index of all entries

Home > 逗子の手土産 Archive

Feeds

△ページ上部へ