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葉山のグルメ Archive

佐島漁港「海辺」で海鮮のおもてなし。

東京から友人家族が遊びに来た。
小さな子どもがいるので、大人数で入れてワイワイできて、
できれば美味しい海の幸を味わえるお店を探したい。
でも、このニーズを満たすお店ってなかなかない。


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ハッピー・ファストフード!「Double Sandwich」。

夏が過ぎ、ビーチも落ち着きを取り戻した。
早朝、めっきり秋の風に変わった、ひとけのなくなった浜を歩く。
気持ちのいい9月の朝、目指す先は今年の夏に森戸海岸にオープンしたお店。
「ダブルサンドイッチ(Double Sandwich)」。

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名店が集う「葉山マーケット日曜朝市」。

早起きした日曜日の朝、
朝食をどこか外で食べようと考えて、
思いついたのがハヤマ・マーケット日曜朝市。

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季節を運ぶ老舗菓子屋「永楽家」。

和菓子好きなもので、たまにぶらりと行きたくなる老舗の和菓子屋さんがある。
小春日和の陽気に誘われて、ちょっと甘いものでもと立ち寄ったお店、
歴史と伝統が息づく葉山の老舗菓子屋「永楽家」。


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森戸の社交場「菊水亭」で夜の宴を。

東京からお酒好きの友達がぶらりと遊びに来たり、
たまには家族そろって外でご飯でも......、なんてときは、
森戸海岸のすぐ近くにある、ポップな黄色の外観のお店に足が向く。

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「焼肉レストラン友琉館」で家族団欒。

たまに無性に肉が食べたくなるときがある。
しかも、家ではなく、お店でジュウジュウとみんなで。

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魚料理「なじま」で昼から魚ずくし。

雨あがりの初秋に東京から魚好きの客人が葉山を訪れた。
魚佐? という選択肢もあったが、並ぶのもちょっとなぁというのと、
座敷でゆっくりと話をしたかったので、前もって
懐かしいたたずまいの日本家屋で食べる魚料理のお店を予約しておいた。

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海を眺めながら極上の太巻を喰らう。

夏が過ぎ、秋の深まりとともに行楽日和になってきた。
毎年、秋の連休は、全国の行楽地が観光客でにぎわう、
というニュースを耳にするが、
そういえば、鎌倉程ではないが、葉山も手軽に行ける行楽地の一つだった。
どおりで、道も渋滞しているし、海に浮かぶヨットの数も半端ないわけだ。

そんなときは、かなりツウ? な過ごし方を実践する。


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海の家「FLAT」の盛岡冷麺。

8月も残すところあと10日。
気づけば、ほとんど夏らしいことしてない。
この週末こそ、失われた夏をとりもどすぞー、と
あえて、お天気お姉さんの忠告を聞かないふりをして、
意気込んで浜にダッシュで出てみた。

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「タントテンポ」でイタリア気分。

あれは何年前だろうか。
学生の貧乏旅行でイタリアを旅したことがある。
旅といっても目的は、セリエAを生で見ること。
特に、ラッツィオというチームのファンだった。
結局、ローマとフィレンツェで2試合見たが、
いまでもあの興奮は忘れることができない思い出だ。
イタリアの街もぶらぶらと歩いた。
今考えると、もうちょっと歳を重ねてからでないと、本当の
よさはわからないと思う。

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家まで待てない「ブレドール」のパン。

休日はなぜか朝からおなかがすく。
無性に焼きたてのおいしいパンが食べたくなり、
とりつかれたようにR134を走り、葉山大道の信号を横須賀方面にハンドルをきる。

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水筒男子with 「THE FIVE BEANS」。

最近流行りの水筒男子ならぬ水筒オヤジになってしばらく経つ。
水筒オヤジになるキッカケは、会社の部署の引っ越しの時に
デスクの上に散乱した缶コーヒーの山に愕然としてから。

いったい一日にどれだけの不健康なラテマネーを使ってるんだ。
毎日積み重なる小銭の山と自分の胃袋に吸収される糖質だとかを想像しながら、
こんなことなら本格的なおいしい珈琲が飲めちゃうのでは? ということで
入社15年くらい慣れ親しんだブルーワーカーな日々にいったんピリオドを打ち、
サステイナブルな社会、いやサステイナブルな自分の体、そして財布を目指して、
一色にある小さなお店の力をかりて、小さな自己改革がスタートした。

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engawaでふれあう、心温まるランチ。


太陽の光が最高に気持ちいい冬の或る日。
久しぶりに代休がとれたので、平日しかいけないところはないかと考え、
海岸通りから入り、細い路地を歩いて、一軒のお店に向かった。

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秋谷で食す、極上の天婦羅「葉むら」。

美味しいものを愛するグルマンたちにとって、
葉山は素通りできない名店が数多く存在する。

秋谷にも間違いなく素通りできない天婦羅の名店がある。

いつも葉山から横須賀方面へR134を走っていると、
その存在は認識しながらも、なかなか敷居が高くて
入る機会がなかったお店、天婦羅「葉むら」。

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焼肉気分なら焼肉韓厨房「雅娘」。

東京からスポンサーがやってきた!

スポンサーと言っても、CTRがどうとか、顧客獲得単価がうんぬんとか、
インプレッションがどうとか難しいことは言ってこない。

唯一のオーダーは、おいしいつまみで気持ちよく酔える店!

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海辺のファミレス「葉山デニーズ」。

秋晴れの土曜日。
東京から嫁の後輩で20代の女性が湘南新宿ラインで
ふらりと遊びにきた。

逗子駅まで迎えに行くと、東京はすでに秋ものファッションらしく
こちらの真夏と変わらない格好にまずはびっくり。
ついでに、車のパワーウインドウがちょっと前から壊れていて、
窓が開かないのにもびっくり。
葉山の風を感じてもらうのは、少しがまんしてもらう。


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イル・リフージョでサルデーニャを想う。

異常気象のものすごく暑い夏。
そして、それに比例してか、ものすごく忙しかった夏。
個人的にもいろいろとあり、ゆっくりと自分を見つめる余裕すらなかった2010年の夏。

そんな人生においても忘れることがないであろう、
葉山に引っ越して3度目の夏の終わりのつかのまの休日に、
東京から来た食通の客人を連れてずっと行ってみたかったイタリアンのお店に向かった。

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森戸海岸の伝説の海の家「OASIS」。

伝説といえば、1986年6月22日、ワールドカップ・メキシコ大会準々決勝 対イングランド戦。
あのマラドーナの「伝説の5人抜き」がまっさきに頭に浮かぶ。

実はその5年も前、今から30年も前にこの葉山の地に小さな伝説がはじまっていた。
森戸海岸にある海の家の「オアシス伝説」。

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葉山の豆腐屋さん「高梨豆腐店」。

夏が近づき、蒸し暑い日々がつづくようになると
無性にうまい冷奴が恋しくなる。

豆腐好きとしては、どうせならおいしい手作りの豆腐にこだわりたい。
そのな時は決まって、明治時代からやっている老舗の豆腐屋さん
「高梨豆腐店」にふらりと立ち寄る。

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南葉山のイタリアン「PLAGE SUD」。

東京から会社の後輩が二人遊びに来た。

運よく葉山の天気は良好!
いつもはペコリーマンのダメ先輩の姿しか見せていないが、
それはあくまで仮の姿。
オフタイムこそが仕切れる本当の姿と言わんばかりに、
リーダーシップを発揮して、お店をプランニング!

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「葉山しらす」のぼりが風にはためく。

森戸海岸を抜けて、葉山マリーナ方面へ海岸沿いを通って散歩をしていると、
漁師小屋の近くに「生しらす」ののぼりがはためいていた。

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魚料理を真摯に提供するお店「魚佐」。

田舎から両親が遊びに来ていた。

田舎は海のないところなので、あまりおいしい魚料理を食べれるお店がない。
そこで、多少の親孝行の意味をこめ、おいしい魚料理を食べさせたくて、
葉山に観光で訪れる人はもちろん、地元の人にも愛される、
魚屋さんがやっている魚料理のお店「魚佐」に向かった。


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週末となれば、長い行列ができる人気のお店。
夜のオープンが16:30からと早い。
お店に到着したのが、18:00と少し出遅れてしまった。
案の定、店内は満席。4組待ちくらいだったが、お店の前に出してある
順番待ちのリストに名前を書き、店先の椅子にこしかけ待つこと1時間弱。


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石原裕次郎が愛した中華「海狼」。

週末、東京から大切な夫婦の客人が遊びにきていた。
せっかくなのでランチでも一緒にということになり、
失敗ができないので食べログでも検索しようかな......と思っていた矢先に
あの看板が頭にひらめいた。

そうだ! こんな時こそ、行きたいけど普段は敷居が高くてなかなか入れない
あのお店にいこう。

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長者ヶ崎の味なお店「池沢物産店」。

「かながわの景勝50選」になっている葉山が誇る景勝地、長者ヶ崎の先端に
誰しも懐かしいと感じる一軒の「御食事処&おみやげ屋」がある。

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葉山の「Lana'i Cafe」でハワイの朝を。

晴れて爽やかな冬の朝は、なんかウキウキして外に飛び出したくなる。
久しぶりに朝食を外でと思い、とくにあてもなく散歩がてら歩く。
葉山の朝の空気は気持ちいい。

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真名瀬のカレー屋「木もれ陽亭」。【閉店】

木漏れ日が揺れる週末の昼前に、真名瀬漁港の目の前にある
素敵なホヌが描かれた看板のお店にぶらりと入る。

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老舗カフェ「CHAYA」で贅沢な時間を。

夏、秋と一番賑わいをみせる季節がめぐり、
本格的な冬が葉山にも到来。

こんな季節は、冬晴れのあったかい午後に、
ふとんを干してからぶらり散歩がてら外に出る。
そして、夏場は賑わっていてなかなか入れない人気店の
カフェでゆっくりするのがいい。

あの老舗料亭「日影茶屋」がやっているパティスリー、
「パティスリー ラ・マーレ・ド・チャヤ葉山本店 」。

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隠れ家フレンチ「サラマンジェ葉山」。

勤労感謝の日にたまには自分へのご褒美ということで、
素材と手作りにこだわった海岸近くの住宅街の隠れ家フレンチ
「サラマンジェ葉山」にランチを食べに行くことに。

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長者ヶ崎の究極「レストハウス」。【閉店】

R134沿い。葉山町と横須賀市の境、かながわの景勝50選にも選ばれている、
長者ヶ崎に究極のカフェテラスがある。

その名は、「レストハウス長者ヶ崎」。

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地元のとんかつ屋「しょうざん」。

湘南マラソンを明日にひかえ、無性にとんかつが食べたくなって、
迷わず行ってみたのが、
地元民に愛される、美味しいとんかつのお店「食事処 しょうざん」。

やはり葉山のとんかつといえばここ。

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森戸のケーキ屋「Sweet Tooth」。

海岸通りをスターバックス葉山海岸通り店の方に歩いていると、
一見、カフェかハワイアン雑貨のお店と思ってしまう
ハワイアンテイストの可愛い洋菓子屋さんがある。

車だとケーキ屋と気付かずに通り過ぎてしまうような、
目立たないがお洒落な森戸のケーキ屋「Sweet Tooth(スウィートトゥース)」。

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ソフトクリーム専門店「ログハウス」。

R134を葉山大道から御用邸方面に向かっていると、
ソフトクリームのオブジェがいくつも目に飛び込んでくる。

夜になるとその巨大ソフトクリームに明かりがともり、
子供も大人もメルヘンの世界にいざなってくれる。

この不思議なお店こそ、ソフトクリームの名店「ログハウス」。

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住宅街に潜む、天婦羅の「天康」。

お祝ごとがあり、お昼に天ぷらを食べに行くことに。

おもてなしをするということもあり、事前に「葉山の天ぷら」でリサーチをすると、
捜査線上にひとつの名店が浮かびあがった。

相鉄ローゼンの交差点を右折して、住宅街の中の道を200mほど進むと
右手に3階建てのお洒落なテナントビルがあり、その2階に目的のお店があった。

「天康(てんこう)」。
一見、フレンチかイタリアンかと思わせるたたずまい。

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「葉山コロッケ」、海を見ながら食す。

葉山に移住してから、何個胃袋にほおりこんだかわからない、
葉山の名物「葉山旭屋牛肉店」の葉山コロッケ。

小腹がすいて、今日もおなじみの赤い看板に吸い込まれる。
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「葉山ボンジュール」パン屋で朝食を。【閉店】

客人が来たので、朝食を外で食べることに。

と言っても、葉山で朝からやっているレストランはあまりない。
そこで、創業115年、葉山の地元だけでなく、逗子や鎌倉など湘南エリアでも
愛されつづける葉山の代表的ベーカリー「ボンジュール葉山店」へ。
R134の葉山トンネルの入口にある、赤い屋根のかわいい洋館。

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梅雨時の「もうひとつの風景」。

梅雨前線に覆われた、気分の上がらない雨の日曜日。

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葉山の至宝「大正屋」のかき氷。

梅雨入り前の貴重なピーカンの日曜日。
ビーチは、朝から真夏のにぎわい。

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知る人ぞ知る、葉山の大判焼き屋「和楽」。

有名なパン屋、ボンジュールを長柄の交差点方面に少し
歩くと、こんなところに? という感じでひっそりと現れる
大判焼きのお店、「和楽(わらく)」。

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葉山「恵戸(えど)」で蕎麦と向き合う。

新しい住宅が立ち並ぶ路地裏の迷路の中から突然あらわれる、古民家。
そこが、「蕎麦 恵戸」。

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葉山のお酒「田游び(たあそび)」に酔う。

正直ビール党である。

でも、日影茶屋で飲んで一味惚れしたお酒、
葉山 田游び(たあそび)。

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「本ふじ」で"大切にする"価値を知る。

古い平屋の木の家。

木の門をくぐり、木の扉をガラガラと開けた。

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「日影茶屋」でタイムトリップ。

サザンのアルバム「鎌倉物語」の中でも登場する、あの日影茶屋。

店の佇まいは格式高い老舗の風格そのもの。
吸い込まれるように暖簾をくぐると、300年前の風がふきぬけた。

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